銀歯とセラミック歯のそれぞれの特徴をチェック

銀歯とセラミックの違いを比較

選び方はメリットとデメリットを比較して

銀歯とセラミックの歯を比べてみよう

銀歯とセラミックの歯、どちらが見た目に美しいのか。
結論からいうと、銀歯は金属製の被せ物であり、セラミックは自然の歯に近い透明感のある白色をしています。
つまり、セラミックの歯の方が審美性はかなり高いといえるでしょう。
奥歯でも不意に笑った時や食事の際等、口を開けたときに銀歯が見えてしまうことがあります。
この際、白い自然の歯の中にキラリと銀歯が光ってしまうため、目立つ可能性があります。
しかしセラミックの歯の場合には、自然の歯の近い色をしており、口を開けたときに気付かれる心配がありません。
このようなメリットから、セラミックの歯は多くの人に見られる環境にある方に選ばれています。
また欧米の文化として、白い歯は美しい人の象徴とされていることから、美意識が高い一般の方にも活用されているのです。

セラミックにも種類がある

銀歯とセラミックの歯では、見た目にセラミックの歯の方が審美性は高いのですが、セラミックの歯であっても種類があり、実際に歯に被せる際には注意が必要です。
例えばセラミック製の歯でも、レジンが混ざっているものがあります。
これはハイブリッドセラミックと呼ばれる素材なのですが、レジンは長く使い続けると少しずつ変色する可能性があるものです。
そのため、使い続けるうちに少しずつ色が変化する可能性があります。
セラミック製の歯には、レジンの含まれるハイブリッドセラミックの他にも、強度と白さを保つジルコニアが含まれるジルコニアセラミックがあります。
ジルコニアが含まれるセラミックの歯の場合は、レジンと違い経年劣化の可能性が低く、長く白さを保つことができます。


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